音楽との出会いを作るSpotify

今、音楽ビジネスが一番アツいのかもしれない。

音楽を届ける仕組みをしっかり作り上げれるとどんなビジネスにも応用ができそう。

音楽は価値が「ぼんやり」しているから、届ける仕組みさえ作れれば音楽以上に難しいのはないのかもしれない。NPOに近い部分はあるかも。

世界で最も革新的な企業

「世界で最も革新的な企業」の音楽部門が発表されたらしい。

そんなのがあること自体、驚き!

Fast Companyが2018年版の「世界で最も革新的な企業」ランキングを発表し、音楽ビジネス部門も併せて発表されました。

Spotify

1位はSpotify。

Spotifyはユーザーの新しい音楽との出会いを作っていることがいつも評価されていますね。

8000組以上のアーティストの楽曲がこのDiscover Weeklyで初めて聴かれていると言われ、この結果はトロイ・カーターが作るアーティストのためのサービスと、データと連携したプレイリストで音楽ファンとアーティストをつなぐシステムが機能していることを証明しています。Spotifyは、音楽ストリーミングサービスであると同時に、ビッグデータ企業として音楽市場に革新を起こしている認識が広がっています。

私はApple Musicなので、今はSpotifyはあまり使っていない。

Spotifyに変えようかな。

テクノロジー企業のよう

2位から10位まででわかるのはフェンダーくらい。

説明を読んだら知っているサービスもあったけど普段から使っているようなサービスではない。

全部ワクワクするサービスや企業が多い。

どのサービスもコツコツやってきていたらしい。

テクノロジーを使っているサービスはシリコンバレーのように短期でスケールアップするイメージがあるがそうではないらしい。

Spotify、Major Lazer、Smuleはいずれも2008年にスタート。

DubsetとVinyl Me,Pleaseは2012年、Big Machineは2005年、B-Reelは1999年、Kobaltは2000年と、どれも開始から10-15年の期間で、音楽市場に大きなインパクトを残しています。

私もコツコツがんばろうと思う。

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