音楽ビジネスに関わりたい

このブログはテーマがコロコロ変わっている。

理由は、決めれないだけ。。。

しかし、決めた。

「音楽ビジネス」について書いていきたいと思う。

音楽はビジネスとは関係なかった

私は学生時代から音楽が大好きだったが、プロのミュージシャンになりたいとは思わなかった。

自分でも不思議だった。友だちからもプロのミュージシャンを目指すと思っていたと言っていた。

高校の時にすごくがんばってたからだと思う。

なぜプロのミュージシャンになろうとしなかったのかの理由の一部はわかる。

当時のミュージシャンはテレビの音楽番組で面白いことを言える人が売れる構造だったから。

私が好きだったミュージシャンは半分くらいがテレビで面白いことを言えなかったから売れなかった。

そんな世界に憧れるわけがない。

時代が変わってきた

最近の音楽の世界は変わってきた。

音楽とビジネスが密接になっている。音楽とビジネスとウェブやSNSも欠かせない。

ミュージシャンはウェブやSNSも扱えなければいけない。

「テレビで面白いことを言わなければならなかった」時代と変わっていないんじゃないの?と思う人もいるでしょう。

ウェブやSNSは、面白かったらいいのではない。不器用でもおしゃれじゃなくてもいい。多様性があるから昔とは違う。

AmPmの記事

私の音楽との関わり方は、リスナーだった。

一時期、まったく聴かないようにしていたが、AppleMusicやSpotifyが出てきたことでまた聴くようになった。かなりハードに。

そんな時、AmPmの記事を読んだ。

無名の日本人ユニットが、メジャーレーベルや大手事務所の力も借りず、インディペンデントな体制のまま世界進出を果たし成功を手にしている。それが、2017年3月にデビュー曲「Best Part of Us」をリリースしたクリエイティブユニット、AmPm(アムパム)。本人たちの素性も年齢も非公表、覆面の二人組だ。

このAmPmの記事は強烈だった。

AmPmはSpotifyがきっかけで人気が出たのだが、偶然に売れたのではなくSpotifyの仕組みをハックしていた。

記事でもあるが、それがうまくいったかどうかはわからないと言っている。

しかし、SpotifyのGitHubを見たりしていて、やっていることはSEO対策とかハックに近い。

メンバーの1人がネットプロモーションの仕事をやっているらしい。だから、それができる。

このアプローチの仕方が面白すぎる。

私もやりたくなった。

だからやるつもり。

来年の1月にはできているようにがんばるつもり。

別ブログ

曲の紹介とかアーティストの紹介は、別ブログ「Radio Sense Project」に移行します。

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