最初のアイデアが一番良いから、すぐやる

最初に考えたアイデアが、最終的に採用されることは多い。

よく耳にするし、これまでの人生で何度も経験しているし、「あ〜、最初のアイデアをすぐにやっておけばよかったー!」と過去に何度もやってしまっている。

1年間かかって出した答え

この1年間、会社の仕事をどうしようか考え続けてきた。

「どんなテーマや課題観で会社を作っていくか?」のような大きなものから、「どういうものを提供するのか」のような商品サービス系のことまで、いろいろ。

最近、やっと見えてきた。

見えてきたのは良いことなのだが、切ない問題がある。

それは、1年間かかって生み出したものが、1年前に考えたことと同じということ。

1年かかって、一番最初に考えていたことにたどり着いた。

1年間を無駄にした感覚。

「いや、考える時間も重要だよ」となぐさめてくれる人もいるかもしれない。

けど、1年間は長すぎる。

すぐにやる、すぐにやったほうがいい

今回のことでわかったこと。

最初に考えたのが一番良いことが多いから、すぐにやる。

いや、すぐにやったほうがいい。

どんなに熟考したとしても、最初に考えたことに戻ってくる。

だったら、最初に考えたことを実行して、試行錯誤して、成果を分析して、次の行動に移したほうがいい。

ちゃんと考える

「すぐに動け!」的なことはよく言われることである。

そう言われる時は、上からの指示に対して「すぐに動け」的なことが多い。

体育系な感じ。

私が言っているのは、それとは違う。

指示に対してすぐ動くのは、「何も考えずに動け」という意味が強い気がする。

ちょっとした思いつきなのに、動けと指示が出ることが多い。

絶対にそれではダメだと思う。

しっかりと熟考しなければいけない。

熟考していないアイデアで動いても成果が測れない。

熟考して出した答えは、1年経っても変わらない。

だからすぐに動こう。

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