バンドメンバーのセルフプロデュース

最近のバンドを見ていて感じるのは、メンバー個人個人が影響力を持っているバンドは強いなということ。

バンドメンバー全員がフォロワーがある程度いて、ライブがあればそれなりに集客ができると息が長くなる気がする。

特に、インディーズのバンドはメンバーの集客力が必要なんだと思う。

ジェニーハイ

最近だと、ジェニーハイを見て強く思った。

3週間弱でMVの再生回数が350万回になっている。1人1人が人気があって、多くのフォロワーを持っている。

メンバー全員がセルフプロデュースが充分にできている状態でのデビューだから強い。

しかも、曲も良かったし、それぞれのフォロワーはかぶってなかったから動画を見る人も増えたのではないだろうか。

セルフプロデュース事例

バンドではないけれど、2人の女性のセルフプロデュースの事例が驚きだった。

「ゆうこす」と「倉持由香」の2人。

この2人が良いのは、炎上商法ではないところ。

今までのネットのセルフプロデュース案件は、常識の逆張り投稿で炎上させるやり方がほとんどでみんなうんざりしていたと思う。

私はその炎上商法がイヤでツイッターを見ない時期が長かったくらい。

ゆうこすさんのことを書いた記事

この記事でゆうこすさんのことを初めて認識した。

昔にも何かの記事で読んだことがあった気がするが、その時は「元アイドルか」的にスルーしてしまっていた。しっかり読むべきだった。

倉持由香さんのことを書いた記事

倉持さんのやってきたことストーリーが書かれた記事。読み応えあり。

この2人のことについては別途書きたいなと思ってる。

自力で売れる

この2人は自力で売れている。もちろん周りで応援している人はいるだろう。

けど、2人とも自分で戦略を立て、自分で動いている。

セルフプロデュースして自力で売れることができる時代になっている。

そんな時代になっていると思っていたけど、全然実感がなかった。

効果が大きい

当然バンドもセルフプロデュースが大事になってくるだろう。

バンドは3人、4人だったり複数なので、メンバー全員のセルフプロデュースが機能したら絶対に売れるんではないだろうか。

もちろん、バンド自体のプロデュースもしていくから、どんどん効果が大きくなってくると思う。

コラボ

セルフプロデュースが出来ているとコラボもやりやすいし、面白くなると思う。

セルフプロデュースができているとその人の個性や強みがわかりやすい。

そして、フォロワーなどが多いからコラボにもファンが多くつく。前述のジェニーハイのようなことができる。

企業もセルフプロデュースの時代に突入するんじゃないかと思う。

ジェニーハイの曲が出た。 『片目で異常に恋している』 楽しみにしていたけど、予想以上によかった。 良すぎて何度も聴いていて、iTunesの再生回数を見たら30回を超えていた。 ...
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