引用したいときに君はいない

すぐ忘れる。

なんでもかんでもすぐに忘れる。

読んだ本の印象的な一文、観た映画の好きなセリフ、雑談の中の名言、などなど。

いろんな大事なことをすぐに忘れる。

大事ではないのか?

「すぐに忘れるってことは大事じゃない」的なことを言う人もいるけど、そんなことはない。

大事だと思うことは、元々自分の中にないことであったり、自分にとって普遍的すぎることだったりする。

だから、すぐに受け入れられなかったりしたり、特別な言葉だと認識できなかったりするから忘れるんだと思っている。

自分にとって異質なものであったり、当然のことだと忘れてしまう。

記録は必要

そうならないためには、こまめに記録しておく必要がある。

もちろん、私はこまめに記録なんてできない。自信を持って「こまめに記録できない」と言えてしまう。

しかし、絶対に記録はしなければいけないと思っている。

最近は特にそう思っている。

何のために記録が必要なのか

そもそも何のために記録が必要なのか?

読んだ本の印象的な一文、観た映画の好きなセリフ、雑談の中の名言たちは、自分の心が動いた瞬間である。

それは、一瞬のことであるので浅い感じがするが、実際は自分の好きなことや大事にすることとつながっている。

けど、つながっていることは認識できない。異質なものであるので認識が難しい。

新しいことを考える時に必要

新しいことを考えなければいけない時にそれらが役に立つ。

自分の中にないことであるが、共感したり感動したりしたことは新しいことを考える時に使える。

もしかすると、記録の断片が新しいことを考えるきっかけになっているかもしれない。

引用したいときに君はいない

ここまで書いたが、今の私には記録はない。

引用したいと思っても、記録はない。

探し回るが見つからない。

本で読んだのか、YouTubeでみたのか、Twitterで見かけたのか、雑談の中なのか。

現代は探すところが多い。

雑談の場合は、絶対に探せない。

見つかることは1割くらいだと思う。

記録する!

最近、記録として残すために手帳に書くことにしている。

手帳に書くという作業をすると忘れづらい。

そして、本でもYouTubeでもTwitterでも対応可能である。

あと、急ぎの時はメールに残している。

メールはGmailを使っているので検索が強いのであとあと探しやすい。
ちゃんと継続したいな。

一生継続できたらいいな。

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