razbliuto

言葉は重要だなぁと思う、今日このごろ。

言葉をしっかりと扱えないとうまく考えることができない。

言葉を大事にする人は信頼できる。

やっぱり本は読んだほうがいいなぁと思う。絶対ではないけれど。

そう言えば、本をよく読む人は言葉に対する思い込みがなくて話がしやすいな、と思った。

言葉に対するバイアスがないから、こちらも自由に話ができるなぁと思って、すごく楽だった。

「かつて愛していた人で、今はもうそうではない人に抱く感傷的な気持ち」を一語で意味する、razbliutoという英単語が存在すること。

F『いつか別れる。でもそれは今日ではない

文化が違えば、必要な言葉が違ってくる。

特に、表現がしにくい微妙なことは文化によって言葉が存在しなかったりする。

この「razbliuto」もそうだと思った。

最近、好きな曲の歌詞でこの「かつて愛していた人で、今はもうそうではない人に抱く感傷的な気持ち」を扱っているのがあった。

なんかうまく表現できない感情だなぁと思っていた時に、この一文に出会って驚いた。

本を読んだり、英語とか他の国の言葉を勉強するのは、賢くなったり出世とか、なんか変な特典ばかりが注目される。

心が豊かになったり対人関係に深みが出ることがもっと注目されるようになったらいいのにと思う。

絶対にそうはならないと思うけど(笑)。

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