自分のルーツ

先週の土曜日に高校時代の友だち2人とご飯に行ってきた。

1人がメキシコに転勤になるということでご飯でもということで。

話を聞くと昇進のようなので良い転勤である。

会話

私は友だちが少ない(汗)。

だから、誘ってくれるこの2人はかなり貴重。

たまに過去の記憶はトータル・リコールのような誰かに植え付けられたものじゃないかと本気で思うくらい。

けど、2人と話をしていると、そうではないことがわかる。

話をする時にストレスがまったくない。

普段は「なんか話が続かないな、、、」と思うことが多いが、それがほとんどない。

伝わらなかったら伝わらなかったで、笑いになるから気持ちの行き先があるから楽しい。

話し方のベース

自分の話し方のベースは高校時代にあるんだと思う。

「自分の話し方が高校時代にある」んだなと思ったのは今回が初めてだった。

東京にきてから10年間くらい経つが、気持ちよく会話ができたことはないんじゃないかと思うくらい伝わらない。

伝わる人はいるが、東京にきている同郷の人ばかり。ほとんどは北河内(大阪の上の方)か京都の人だ。

自分では認識できないくらい地元の土地に影響を受けているのだと思う。

なぜ話が伝わらないのか

なぜ話が伝わらないのか。

それはわかっている。

ハイコンテクストな環境の話し方しかできないから。

前提がわかっている中での会話しかできない。

狭い世界で生きていたから仕方ないとも言える。

今回、自分の話し方の特徴を知ってよかった。

ブログを書くことで広い世界で通用する話し方をマスターしようと思っているが、今回のことで重要性を再認識した。

もっと精進しないといけない。

自分のルーツ

自分のルーツと聞くと、血の繋がりをイメージするし、ずっとそう思っていた。

しかし、若い時に暮らしていた環境も「血」以上の影響がある気がした。

若い時の自分を理解する。

自分のルーツを知ること。

もっと言うと、「私とは何か?」という問いの答えを見つけること。

大事だなと改めて感じた。

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