マーケティングを理解するためには

今、マーケティングをがんばって勉強している。

しかし、難しい。

なぜ、「難しい」と思うのかはわかっている。

マーケティング関連の本もWebサイトも難しく書いているから。

「難しく言う選手権」が開催されているのか?と思ってしまう。

できる限り難しく言えた人、優勝!という感じである。

こんな選手権に参加しても、永遠に理解できないことがわかってきた。

私も難しく言うタイプではあるが、このマーケティング界隈の人たちのレベルは別格だ。

マーケティングの勉強ではなく、難しく言うことを勉強しているんではないかと疑ってしまう。

マーケティングは別のアプローチがある

そんな困難だらけのマーケティングではあるが、理解の仕方がわかってきた。

「難しく言う選手権」を開催する「難しく言う協会」の人たちとは、まったく別のアプローチをしたら良いんだと思う。

それに気づいたブログ記事がある。

こんな一文があった。

適切なコンテンツを適切なタイミングで適切な場所に置く。そこで勝負が決まるんです。

さよならクックパッド

そういうことか!と。

「難しく言う協会」では、こんな言い方をしない。

この言い方は、普通の言葉だし、人を感じることができるし、生活感がある。

人と人とのすれ違い

私は気づいた。

普通の言葉、人を感じる、生活感、、、。

これらが詰まっているコンテンツがある。

映画、小説、歌、ドラマ。

これらにいろんなヒントが隠れている。

例えば、恋愛映画や小説の男女のすれ違いは「適切なコンテンツを適切なタイミングで適切な場所に置」けないことが原因で起こる。

マーケティングの失敗を「人と人とのすれ違い」と考えると、あまりにもロマンチックである。

 好きな人の“好きなもの”を好きになる

これもマーケティングだな、と思った一節。

歌詞は好きな人の“好きなもの”を好きになるというのがテーマ。

【インタビュー】SCANDAL “ガールズバンド日本代表”の王手作! 世界に響け!4人だけの音

「好きな人の好きなものを好きになる」はマーケティングだと思った。

そして、やっぱりロマンチックだ。

「ターゲットの価値観を分析する」みたいな言葉ではない。

「好きな人の“好きなもの”を好きになる」でいいのだ。

ロマンチック街道を駆け抜けるのである。

私は今まで映画、小説、音楽は仕事ではないと思っていた。

しかし、どっちかと言うと仕事との違いはない。ど真ん中かもしれない。

マーケティングを理解するために映画、小説、音楽などを利用して、ロマンチックに捉えていこうと思う。

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