マーケティングを理解するためには(2)

こんにちは、はまじまです。

少し前に「マーケティングを理解するためには」というブログを書いた。

この記事はざっくり言うと、マーケティングを理解しようとする時、難しく考えずにロマンチックに捉えるのがいいんじゃないかという提案です。

 マーケティングは難しいもの

マーケティングの本を読むと考えられないくらい難しい言葉で説明してくる。

私の選んだ本や記事が悪いのかもしれない。

けど、世間のマーケティングのイメージは私と同じように「難しいもの」なんじゃないかと思う。

学問にもなっているから、そういうイメージになっているかもしれない。

難しいものを攻略する気持ちよさはあると思うが、魅力的には映らない。

オトナのドキドキ

マーケティングは結局は人と出会うためのものだ。

人と出会えればマーケティングは成功で、その後のセールスが成功すれば、評価が上がりいろんな人に褒められるだろう。

しかし、私が考えるマーケティングはちょっと違う。

「すれ違い」も楽しめると思っている。

すれ違いはあまりにも切なくて、仕事としては焦ってしまうけど、恋愛映画やテレビドラマだと思えばいい。

片思いで自分の気持が伝わらないあの感じ。

オトナになるとすれ違いのドキドキなんてないと思っていないでしょうか。

あるんです。

マーケティングのテーマ曲?

ということを考えていたら、ある歌が頭の中に響いてきた。

♪ チャカチャー ♪

小田和正『ラブ・ストーリーは突然に』のあのギターの音が。

気になって歌詞を見てみると、、、

「♪ あの日 あの時 あの場所で 君に出会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま ♪」

なんだ、これは!マーケティングの歌ではないか!

「あの日 あの時 あの場所で 君に出会えなかったら」の部分なんかはマーケティング大喜利でも始まりそうな歌詞だ。

「あの日 あの時 あの場所で 君に出会えなかったら?」「僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま」「そのままだなぁ、座布団取って!」である。

ということは、、、トレンディ・ドラマとマーケティングは同じである(無理やり)。

すれ違いを楽しむ

前に「適切なコンテンツを適切なタイミングで適切な場所に置く」という一文を引用したが、「あの日 あの時 あの場所で 君に出会えなかったら」でも良いかもしれない。

40才以上の人であれば、「あの日 あの時 あの場所で 君に出会えなかったら」はかなり覚えやすいと思うし、頭に残しやすいのではないでしょうか。

マーケティングは映画であってドラマであって、出会いやすれ違いを楽しむものと考えると、楽しい。

出会いなんで、手段は人それぞれだから、難しいマーケティング用語などに振り回されることなく自由である。

マーケティングは誰でも理解できるものだと思ってきている。

もちろん何千億円の売上を作るような本格的なマーケティングとは違いますよ。←変な人に出会わないための逃げ

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