届け!君に届け

インターネットやSNSが一般的になってから、発信の重要性がわかってきた。

ほんの最近になってわかってきたから遅い方だが。。。

発信しないと自分たちの作った商品・サービスを知ってもらえない。

インターネットやSNSがあることで、商品やサービスを作った時の気持ちやストーリーも知ってもらうことができるようになった。

発信は大切である

「そんなことはずっと前からわかっていたぞ!」と思う人がほとんどでしょう。

実は私もずっと前からわかっていたと思うんです。

いや、わかっていた。

そういう本もたくさん読んだし、ブログも大量に見てきたから普通にわかっていた。

「発信が大切」は大切なことなのか?

けど、わかっていなかった。

発信はできる。

インターネットやSNSがあるから発信は「いつでも」「どこでも」「だれでも」できる。

もう「発信が大切!」なんてことが考えられなくなるくらい、インフラは発達している。

発信が簡単なだけで、届いてはいない。

全然届いていない。

「届く」こと

今は、「届く」ことが大切な段階だと思う。

発信して、それを受け取った人が何かを感じたり、何かを始めるきっかけになることが重要。

まさに、これである。

…壊したい
風早くんとの間に作った壁を伝えたい
私の気持ち全部
………届いてほしい
届け
届け
……届け……

椎名軽穂『君に届け』

これくらいパワーのある「届け」が必要なのだと思う。

好きな人に告白する勢いの「届け」。

時間をかける

直接会わずに届けるなんて、そんな神のようなことは可能なのか?

簡単ではない。

そんな簡単ではないことを、実現できている人には共通点があるなと感じる。

届いている人は、時間をかけている。

人に届くには、時間がかかると思っている。

コツコツとやるしかないと思っている。

あえて時間をかけて届けたいと思っている。

ネットは早さが特徴なように思うが、実際はそうではない気がする。

少しずつ届いていき、ある日突然「どかっ」と届くのである。

そして、届いた時に届いた相手の心が動いた何倍もの勢いで、自分の心が動くのである。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。