チューナーとタブ譜

去年の年末くらいから、改めてギターを練習している。

20年ぶりくらいだから、最初は全然弾けなかったんだけど、1週間くらいしたらコードはスムーズになってきた。

けど、クラシックギターを使っていることもあって、握力がすぐになくなるから練習時間が短い。。。

ギターをやり出してわかったのはブラウザ検索する時に、曲名入れて、その後に「コード」って入れると、ほとんどの曲のコードが出てくる。

昔は耳コピか歌本(こんな名前だったかな?)とかを買ってた。けど、好きな曲は入ってないことがほとんどで満足いくものではなかった。

しかし、今はネットで調べれば無限。本当に無限。メジャーからリリースされていたら、ほぼ問題なくコードは見れる。

だから、ちょっとでも気になったらとりあえずギターでコードを弾いてみる。単純にすごく楽しい(笑)。

「あ、この曲のコード進行かっこいい」とか「あの曲とほとんど同じコードだ」とかやってると時間が過ぎるのを忘れる。

今のチューナーは良い

もう一つ、最近になって知ったのは、ギターのチューナー。

今はネックの上のところに挟んで主流らしく、私もそれを買った。すぐにチューニングできるからギターも楽しくなる。

昔はエレキだとラインで繋いでチューニングできたから簡単だったけど、クラシックギターとかフォークギター(ガットギター?)はチューニングが大変だった。エレキ用のチューナーにあるマイクで拾おうとしてもうまくできない。

当時はフォークギターを使っていて、そのギターは従兄弟のおにいちゃんからもらった。その時に音叉も一緒に渡されていた。

で、音叉を使ってチューニングするんだけど、これがよくわからない。音叉を「カーン」と鳴らしてもよくわからない。本で調べたら「カーン」と鳴らした後、歯で噛んで頭の中に反響させるとか書いてて。。。

結局はチューニングはあわない。そして、チューニングで疲れてギターの練習しない(笑)。

社会人になって同僚に元調律師の人がいて、その人に音叉の使い方を教えてもらったんだけど、普通の人では音叉では合わせられない。その人曰く、音叉が「ラ」なのは、「ラ」は音の波がゆらゆらしてないから合わせやすいとのこと。

音の波、、、?

説明で理屈はわかったけど、それでチューニングがあうかどうかはわからない。

チューナーとタブ譜

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