駅構内の年配の警備員さん

外国の方が駅構内で年配の警備員さんに場所を聞いていた。

私には聞こえなかったが、外国の方が場所を伝えたところ、警備員さんがビックリするくらいの大きな声で、「ホームご!」って言った。「ご」はおそらく「5」のこと。

当然、外国の方は「え?全然わからん」って感じの反応。

年配の警備員さんは続けて「ホームご!」「ホームご!」を連呼。すごい連呼。もちろん伝わることはない。しばらくして、伝わっていないことに気づいた様子。

その次の警備員さんの言葉に私は絶句した。
「ホームのご!」「ホームのご!」
「の」が入りました。

通じるのか?
いや、余計にややこしくなってる。

助けに行こうかなって思った矢先、警備員さんも外国の方もほぼ同時に「駅員さんに聞いてよ」「駅員さんに聞くね」という感じになった。

いや、駅員さんがいるのがわかっているんなら、2人とも最初からそうしろよ。余計な心配させないでよ。

このやり取り、いろんな間違いがあるのだが、私の中での一番のダイジェストは警備員さんが「ホームのご!」の「ご」を「Go」のような発音で言っていたこと。それが一番ややこしい!

日常のすぐ隣に存在するパラレルワールド。私が昨日体験した『世にも奇妙な物語』。

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