Daft Punkを考える

ちょうどDaft Punkを考えたいなぁと思っていたところに、良い記事が舞い込んできました。

[Power Push] Daft Punk「Random Access Memories」山口一郎インタビュー (1/3)
http://natalie.mu/music/pp/daftpunk

Daft Punkがグラミー賞を取ったことはかなり意味があると思ってます。ファーストアルバム「Homework」のころにグラミー賞を取るなんて思っても見なかったです。

とは言っても、私がDaft Punkにハマったのは「Discovery」からです。発売前の「Discovery」をクラブで聴いて驚きました。良すぎる!その場には100人くらいいたと思うのですが、全員「One More Time」に熱狂してました。発売前だから、だれもDaft Punkだとは知らなかったのに、熱狂してました。朝方に角の方で寝ていた女の子もDaft Punkがかかったら起き上がって飛び上がってました(笑)

昔からDaft Punkの音楽には人を熱中させるものがありました。けど、やっぱりマイナーだったと思います。いや、グラミー賞を取るまでは、つい最近までマイナーだと思ってました。グラミー賞はびっくりしました。

この記事ではStardustの「Music Sounds Better With You」も出していて、確かにこの頃から今のアプローチだったなと改めて思った。マイナーからメジャーになったと思っているのは、私だけでDaft Punkの2人はずっと同じ方向性でやっていたのかもしれない。

今のフランスの音楽シーンの熱さとDaft Punkの活躍は今後も相関すると思うので注目したい。

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