ピート・バーンズの壮絶な人生

最近、Simian Mobile Discoに改めてハマっていて、最近の聴いたことのなかった曲に夢中になってます。その中の1曲が気になりました。

ボーカルが入った曲なのですが、その声がDead or Aliveのピート・バーンズに似てたのです。実際は、違うようなのですが、何気なくピート・バーンズを調べてみました。そしたら、、、、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA

壮絶です。。。

この環境が彼の才能を開花させたのかもしれないけど、本人は大変だろうな。ちょっと昔にYoutubeで復活した時の映像を見たんだけど、かなり変わってた。それが、手術の失敗だったなんてびっくりでした。当時は英語がわからなかったので、その映像の意味が理解できていなかった。

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Simian Mobile DiscoのPVがかっこいい

Simian Mobile Discoは音しかしらなかったけど、最近、YoutubeでPVを観たら、かなりかっこいい。イケテル。特に、モーショングラフィック系(こんな呼び方する?w)のPVがいい。

これとか

これ

は良い!

最近のテクノ系の音楽は良いのが多いけど、こういうモーショングラフィック系(こんな言い方する!?w)は少ない。元電気グルーヴのまりんのLove Beatがリリースされたあたりでは多かった気がする。こういうの好きでした。

昔はこういうPV作る人ってグラフィックデザイナー出身の人だった気がするけど、今は違う種類の人なんだろうな。どんな経歴の人なんだろうな。ミュージシャン自身が作る場合もあるしね。

Lovebeat

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テーマコミュニティを深く知りたい

この2〜3年、「対話が重要」という流れがある。もちろん対話は大事だ。地域を中心とした地縁コミュニティでは、対話がないと地域活動はできないだろう。

しかし、地域コミュニティとは違うテーマコミュニティに対話は必要だろうか?私はそれほど必要ないと思う。例えば、同じ音楽が好きな人、好きな映画のジャンルが重なる人など、出会って2〜3分だけ話をすれば、すぐに意気投合する。テーマが同じだと話しやすい。

対話が重要だと言っている人たちに共通する点があると思っている。みんな優秀な人だ。もっと言うと世間的に優秀な人。お勉強ができる人たちだ。その優秀な人たちの多くは、なぜか今まで熱中したものが少ない。熱中したものと言えば、勉強なだけな気がする。勉強以外のものに対する熱量がない。その人たちは他人とのつながり、会話のとき、共通の会話がない。だから対話にこだわるんだろ感じている。

このRadio Sense Projectでは、テーマコミュニティを研究したいと思ってる。テーマがあれば、テレパシー、以心伝心と言っていいくらいにわかりあえる。その「わかりあえる」感覚を研究したり、その感覚を持っている人を集めてみたりして、もっとテーマコミュニティの重要さを世の中に知らしめていきたいと思ってる。

Radio Sense Project Start

念願のRadio Sense Projectを始めたいと思います。

まだ、ビジョンや方針はまったく決まってないのでちょっとずつ。サイトを書きながら、方向性を探ります。