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MGMTの『Hand It Over』

2018/03/11
 
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ノヘナヘヲコです。

サイコーすぎてやばい

MGMTは『Kids』で好きになって、その後はなんか難しいなという印象になっていた。

BECKと同じ感じ。

けど、今回のアルバムはそんな印象はない。

インタビューを読んでわかった。

MGMT「今作は“曲を親しみやすいものにしたい”という意識が強かった」

記事引用

今作は「曲を親しみやすいものにしたい」という意識が強かった初めてのアルバムだと思う。ファースト・アルバムのときはそういうことをあまり考えていなかったし、前作は特に内省的かつ内向的だったと思う。それは僕たちがそうしたかったからなんだけど、ダークで理解不能な面もあったと思うんだ。だから、意図的にああいう内容になったけれど、のめり込んで聴いてくれる人があまりいなかったというのも理解できる。今作で「ポップな曲をもっと入れたい」と思ったのはクレイジーな数年だったのも一因かもしれないけれど、「人々ともっとつながりたい」という気持ちが強まったからなんだ。世の中的にも個人的にも色んな変化があったから、みんなの気分が晴れるような、とにかくポップで踊れる感じの曲が欲しかった。

「曲を親しみやすいものにしたい」と明確に思っていたよう。

実際にそうなっているし、「親しみやすい」以上のものがある気がする。

アートだけど、難解ではない感じ。

最初のテーマって本当に大事ですよね。

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