向井秀徳さんがかっこいい

最近、向井秀徳さんがかっこいいです。

もちろんNumber Girlも好きで聴いていたんですが、向井さんの弾き語りがものすごくかっこいいです。何度か聴いてたんですが、今、特にかっこよく聴こえます。私の気分です(笑)

エレキギターを使った弾き語りってあまりないですよね。すごく新鮮に聴こえます。とにかくかっこいい。

岡村ちゃんの本番はこれから

どうしても書きたくなったので、岡村ちゃんについてちょっとだけ。

岡村ちゃんって昔からずっと良い曲作って、かっこよくて、けど、いろいろあって、もうダメなのかなぁって思ってた。My Spaceとかでちょこっと曲をアップしてたのを聴いてたけど、それでも、もうダメなんだと思ってた。

けど、最近の曲を聴いたら、昔の曲を上回ってきてる。今の方がかっこいいよね、って言えてします。すごいよね。泣けるよね。

あと、なんやかんやあっても、久保ミツロウとか、中村ゆーごとか、会田誠とか、みんな岡村ちゃんのことが好きでクリエイティブで支えてる。オリジナルな人は強いなぁって。

岡村ちゃんLOVE

1986年か1987年ごろに岡村ちゃんの「Dog Days」を聴かされて、あまりの衝撃にそれから夢中になった。

特に2枚目の「DATE」が好きで好きで、そこから本格的にのめり込んだ。

そのあと、「聖書(Bible)」で脳天ガツン!です。シングル版のチョッパーベースに驚きでした。その当時は、お子様の私にとってチョッパーベースは初体験でした。

その後のアルバムも、聴きまくって聴きまくって、胸キュンの連続でした。その頃はギターも弾いてたので、良くコピーしてた。

その後、新作がストーンローゼズばりに出ない状態が続いていて、その理由が良い歌詞が出来ないとかなんとかというのを雑誌で見て、「あなたの良さは歌詞じゃなくて曲でしょ!」とか若輩の私は怒ってました。今となって考えるとやっぱり岡村ちゃんの歌詞は重要ですよね。

けど、その後、歌詞がないような曲も出てきて、「そうそう、それそれ!」と妙に盛り上がってました。これは、これでちゃんとした歌詞ですよね(笑)

「ビバナミダ」は何度聴いても鳥肌ですよね。昔よりもバージョンアップしてるのを見ると、とにかく嬉しい。

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