カーネーションのEdo River

カーネーションの代表曲なのだが、最近聴きました。私の中でカーネーションは『夜の煙突』を歌うバンドになってしまってました(笑)

この曲ってものすごく感動するんですが、どの部分に感動しているのかが、自分でもぜんぜんわからないんです。淡々と日常を歌うことで何かが心に届いているのですかね?

ミセスマーメイド

今さらですが、チェッカーズです。

最近、Youtubeでなぜか関連動画でチェッカーズが出てきたので何気なくクリックしてきいてた。さらに、その動画の横に見慣れないタイトルの曲がありました。それは、「ミセスマーメイド」です。どんな曲だったかなぁと思って聴いたらよいではありませんか!

チェッカーズのアイドル時代も好きですが、やっぱり後半のチェッカーズが最高なのです。オリジナルメンバーによるオリジナル曲時代ですね。

当時はミセスマーメイドのような曲は大人過ぎて、子どもの私には速すぎたのかもしれません。この時のチェッカーズのような曲を作るようなバンドってあまりないですよね。ぱっと思い出すのは、Great3とか。こういう曲のバンドが定期的に出てくるようなシーンになったら日本の音楽も楽しくなるのにね。

Party Life

昔、LOOKというグループがいて、私もちょっとだけ聴いてた。本当にちょっとだけしか聴いてなかったのですが、そのLOOKの『Party Life』という曲が頭から離れなかった。『Party Life』だけはテープがすり切れるほど聴いた気がします。

LOOKは『シャイニン・オン君が哀しい』が有名で、検索してもこの曲が多く出てくる。けど、ポップで明るい『Party Life』がいい。

リエゾン・ダンジェルーズ

リエゾン・ダンジェルーズって、電気グルーヴを好きだったこともあってものすごく聴いてみたいバンドだったけど、当時、大阪の田舎少年だった私は手に入れられなかった。

しかし、今はYoutubeという魔法のメディアがあるから聴くことができる。かっこ良すぎるよね。若返るよね(笑)

Listen!

バービーボーイズが最高です。

私は13才の時に、テレビでバービーボーイズの「泣いたままでListen to me」を聴いて、アルバムを揃えて、ハードリスニングしてました。

けど、そのあと5枚目のアルバムくらいから、あまり「好きだぁ〜」って感じじゃなくなった。知らないうちに解散したイメージがあった。

最近は、昔とは違っていろんな動画が観れるので、バービーボーイズをあさって聴いている。やっぱり良いんですよね。今でも似たバンドは出てきていない。

ネットでバービーボーイズを調べてみたら、けっこう暗い人たちでした(笑)当時のような人気者になったことが良くなかったのかも知れないですね。

そして、私もその暗さに魅かれたように思う。

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Daft Punkを考える

ちょうどDaft Punkを考えたいなぁと思っていたところに、良い記事が舞い込んできました。

[Power Push] Daft Punk「Random Access Memories」山口一郎インタビュー (1/3)
http://natalie.mu/music/pp/daftpunk

Daft Punkがグラミー賞を取ったことはかなり意味があると思ってます。ファーストアルバム「Homework」のころにグラミー賞を取るなんて思っても見なかったです。

とは言っても、私がDaft Punkにハマったのは「Discovery」からです。発売前の「Discovery」をクラブで聴いて驚きました。良すぎる!その場には100人くらいいたと思うのですが、全員「One More Time」に熱狂してました。発売前だから、だれもDaft Punkだとは知らなかったのに、熱狂してました。朝方に角の方で寝ていた女の子もDaft Punkがかかったら起き上がって飛び上がってました(笑)

昔からDaft Punkの音楽には人を熱中させるものがありました。けど、やっぱりマイナーだったと思います。いや、グラミー賞を取るまでは、つい最近までマイナーだと思ってました。グラミー賞はびっくりしました。

この記事ではStardustの「Music Sounds Better With You」も出していて、確かにこの頃から今のアプローチだったなと改めて思った。マイナーからメジャーになったと思っているのは、私だけでDaft Punkの2人はずっと同じ方向性でやっていたのかもしれない。

今のフランスの音楽シーンの熱さとDaft Punkの活躍は今後も相関すると思うので注目したい。

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No Future

No futureと歌いながら未来を感じる(笑)

すごいことをしてないんだけど、なんでこんなにもかっこいいんだろう。マルコムマクラーレンは、このバンドに何をしたんだろうか?

パンクの父、マルコム・マクラーレンが遺したもの【前】

NYパンクのカスをロンドンに輸入し、チェルシー派閥、パリのアヴァンギャルド、英国のミュージックホールとかけ合わせるなんて大胆なウィットをもった人物はほかにはいなかった。過去のサブカルチャーを繕い合わせて作ったパンクは、未来のすべてのサブカルチャーのひな型になった。

この文章、かっこいい。彼がピストルズを作ったのか、彼のストーリーをピストルズに演じたのか、知りたいなぁ。

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ピート・バーンズの壮絶な人生

最近、Simian Mobile Discoに改めてハマっていて、最近の聴いたことのなかった曲に夢中になってます。その中の1曲が気になりました。

ボーカルが入った曲なのですが、その声がDead or Aliveのピート・バーンズに似てたのです。実際は、違うようなのですが、何気なくピート・バーンズを調べてみました。そしたら、、、、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA

壮絶です。。。

この環境が彼の才能を開花させたのかもしれないけど、本人は大変だろうな。ちょっと昔にYoutubeで復活した時の映像を見たんだけど、かなり変わってた。それが、手術の失敗だったなんてびっくりでした。当時は英語がわからなかったので、その映像の意味が理解できていなかった。

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Simian Mobile DiscoのPVがかっこいい

Simian Mobile Discoは音しかしらなかったけど、最近、YoutubeでPVを観たら、かなりかっこいい。イケテル。特に、モーショングラフィック系(こんな呼び方する?w)のPVがいい。

これとか

これ

は良い!

最近のテクノ系の音楽は良いのが多いけど、こういうモーショングラフィック系(こんな言い方する!?w)は少ない。元電気グルーヴのまりんのLove Beatがリリースされたあたりでは多かった気がする。こういうの好きでした。

昔はこういうPV作る人ってグラフィックデザイナー出身の人だった気がするけど、今は違う種類の人なんだろうな。どんな経歴の人なんだろうな。ミュージシャン自身が作る場合もあるしね。

Lovebeat

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テーマコミュニティを深く知りたい

この2〜3年、「対話が重要」という流れがある。もちろん対話は大事だ。地域を中心とした地縁コミュニティでは、対話がないと地域活動はできないだろう。

しかし、地域コミュニティとは違うテーマコミュニティに対話は必要だろうか?私はそれほど必要ないと思う。例えば、同じ音楽が好きな人、好きな映画のジャンルが重なる人など、出会って2〜3分だけ話をすれば、すぐに意気投合する。テーマが同じだと話しやすい。

対話が重要だと言っている人たちに共通する点があると思っている。みんな優秀な人だ。もっと言うと世間的に優秀な人。お勉強ができる人たちだ。その優秀な人たちの多くは、なぜか今まで熱中したものが少ない。熱中したものと言えば、勉強なだけな気がする。勉強以外のものに対する熱量がない。その人たちは他人とのつながり、会話のとき、共通の会話がない。だから対話にこだわるんだろ感じている。

このRadio Sense Projectでは、テーマコミュニティを研究したいと思ってる。テーマがあれば、テレパシー、以心伝心と言っていいくらいにわかりあえる。その「わかりあえる」感覚を研究したり、その感覚を持っている人を集めてみたりして、もっとテーマコミュニティの重要さを世の中に知らしめていきたいと思ってる。