サイトスピードを上げる

こんばんは、浜島です。私の働くNPO法人ハナラボでは、ハナジョブというWebサイトも運営します。

日々、学生や事務局が記事を書いていて、たくさんの女子学生に届いて自分のキャリアを考える材料になればと思って続けてます。

たくさんの人に見てもらうには、記事の内容を良くすることや、SEO対策などをしていかなければなりません。記事の内容を良くすることは当然のことですし、もちろんSEO対策も最近のサイト運営では常識になっています。

しかし、最近のSEOは微妙な感じのようです。SEOのスキルが研究されまくってしまって、記事をつくる時にタイトルで煽ってみたり、軽い記事を大量生産してしまったりしている。そんなことが続いた結果、こんな記事も出てきている。

Googleは使わない、SEO対策しているから——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」

ざっくり言うと、お金がかかっていたり、SEOの技術が高い企業などが検索結果の上位に来ているから、Googleの結果ってリアルじゃないよねってことです。時代が変わってきてますね(汗)

こんな状況なので、私は記事の内容を良くすることは考えていますが、SEOについてはあまり意識しないようにしてます。SEOは意識しませんが、サイトの読み込みスピードとか軽さは重要だと思ってます。

サイトスピード測定

今日、久しぶりにサイトスピードを調べてみました。

調べるツールは、GoogleのPageSpeed ToolsGTmetrixです。調べた結果、それほど悪いわけではなかったのですが、やっぱり昔よりも悪くなってました。

こういう地道な仕事こそ重要!と思って、すぐにできそうなものから取り組んでみました。まずは、サーバー側の新しいツールは出てないかなぁと思い、調べました。特に、新しいツールはなかったです。

次に調べてたのは、Wordpressのプラグインです。Wordpressのプラグインは、すごく便利なんですが、たまにサイトを激重にするものがあります。2015年の2月ごろに導入したプラグインがやばいくらい重く、大量のユーザーがハナジョブから離れてしまう事件がありました。そのトラウマでプラグイン導入はビビるのですが、しっかり検証すれば良いということで、探してみました。

W3 Total Cacheが良さそうでした。バズ部寝ログで設定を調べて、さっそく導入。そして、PageSpeed ToolsとGTmetrixでスピード測定。結果は、かなり改善しました。1週間くらい様子を見て、数字が改善すれば導入決定して、さらに改善するような策を打って行きたいですね。

久しぶりにサイトの裏側の作業をしたので、ものすごく疲れました。。。

2017年5月12日追記:今の私の仕事はインディ株式会社がメインとなってます。

東東京(台東区、墨田区、江東区)でウェブサイト、ホームページの制作運営をしている会社です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。