今と昔の歌詞の内容(立場の違い)

ロマンポルシェ。の曲に『盗んだバイクで天城越え』というのがある。

その内容は、もちろん15才の夜のことを歌った彼の曲のパロディである。私は昔から彼のことは大好きで、中学から高校にかけてたくさん聴いていた。本当にかなり聴いた気がする。

すごくファンなのであるが、それは曲のファンで歌詞のファンではない。

しかし、転がり続けるオレを時には涙をこらえて支えてくれる曲や、些細な事でグレ始めた子の曲は歌詞も含めて好きだった。大好きだった。

なぜ、私は彼の一部の歌詞を愛しきれないのか。

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盗んだバイクで天城越え

その理由は、ロマンポルシェ。の『盗んだバイクで天城越え』の歌詞の一部に表現されている。

盗まれたものの気持ち
考えたことあるのか
自分の痛みだけしか
わからないクズども

これだよね。両方の立場から見てこそだよね。

両方から見て、どちらにも共感できるし、どちらにもちょっと共感できない、というような世界観がいいよね。歌の歌詞は。

そういえば、彼の息子が歌っている映像が渋谷の大画面に映ってた。どんな歌を歌っているのかは知らないが、できれば新しい解釈、今の解釈を入れてほしいなと思う。

そんな歌なら聴きたいな。そんな気分にはならない。

ちなみに、ロマンポルシェ。のこの曲はサイテーな内容の歌詞なので、あまりオススメしません。下品なことも大丈夫な人にはオススメです。

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