リッチな鹿児島生活

こんばんは、浜島です。さっき、NHKのドキュメント72時間の再放送を観てた。

桜島フェリーの回でした。私は10年前くらいに1年ほど鹿児島に住んでて、この桜島フェリーは何度か乗ったことがあったので、すごく懐かしかったです。

鹿児島時代は、私の人生ではすごく特殊なイメージがあって、仕事が休みの日は桜島が見える海辺まで2時間くらい散歩したり、同僚と指宿までバイクで小旅行したり、ふらっと桜島に行ったりしてました。

この自分の中にある鹿児島の思い出は、本当に自分の思い出なのか?という感じがします。なんというか、なんか「リッチ」なのです。成功者の余生のような感じなんです(笑)。

私は基本的に都市で生まれ育っているので、相対的にリッチになることはないので、リッチな生活というのは違和感があります。

信じられない自分がいる

あと、仕事面でも、アルバイトの子たちが私の家にきて鍋パーティーをしたり、鹿児島を離れるときにはアルバイトの子が空港まで送ってくれたり、アルバイトの子とまんが喫茶に行ったり、彼氏と別れたとか喧嘩したとかの相談を受けたり、、、自分でも信じられない体験が多数。私は基本的に仕事以外で若い子たちと仲良くはしません(笑)。

なぜかというと、よくわかならない。なんか嫌なんです、若い子が。けど、鹿児島の子たちは優しかったなぁ。

人生の節目

私の人生の節目はだいたい10年毎に起こるみたいです。最初の節目は20年前くらいの19〜20才のころです。

高校生時代までの私と、その節目の後の私ではまったく違う人間と言っていいくらい変化しています。20才のころ、30才のころに節目があって大きく変化しています。

そういえば、今が10年の節目の時期です。

今やっていることの何かが、あとで振り返ったら「これが節目だったな!」ってことがあるんですかね。人生の大きな節目であっても、その時はよくわからないですね。5年後とか10年後に検証したら節目の出来事になるんでしょう。

今のこの時期は、良い節目であってほしいです。

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