2017年4月は落ち着きと品を求めた|2017年4月プレイリスト

こんにちは、浜島です。久しぶりにプレイリスト。

プレイリストは今後「プレイリスト」という職業が出てくるくらいものになると思ってる。だから、今から修行をしていかないといけないのです(妄想)。

タイトルは、「2017年4月のプレイリスト」だが、もう5月中旬になってしまっている。3月から4月上旬にかけて仕事でツライことが続いてしまって、4月は放心状態で過ごしてしまった。

そんなこんなで、新しい曲を聴けていなかった気がする。

そんな中で4月は日本人アーティスト以外で良いのを見つけれた。なぜか洋楽に関心があった4月だった気がする。

今は日本人アーティストの才能が爆発的に良い曲を出しているので、ずっと「洋楽なんて聴いてる暇はねぇ」という状態だった。

それでも洋楽を聴いたのは、好きな日本人アーティストがオススメする曲が洋楽が多かったから。好きなアーティストのオススメで聴くとまったくハズレがないから効率良いよね。

オススメだから、特に新しい曲ばかりではない。どっちかというと古いのが多い。

全体的に品がある

曲を並べてみてわかったのは、全部落ち着いた曲だ。

やっぱり落ち込んでいたので、激しい曲ではなく落ち着いた曲を選んでいたみたいだ。自分ではまったく意識していなかったけど、こうやって振り返ると気づく。

まさに、「新しい変化に着目する」だな。

それでは曲紹介。

ちなみに、全部YouTubeにあるのを選択している。

FKJ – Vibin’ Out with (((O)))

まずはムードのあるこの曲から。

このアーティストは、PUNPEE経由でEYESCREAMの記事にたどりついて知った。

FKJは「French Kiwi Juice」の頭文字。

この名前の理由は、こうある。

家族にちなんだ由来があるんだ。僕は母親がフランス人で、父親がニュージーランド人なんだけど、キウイはニュージーランドの名産でしょ。で、ジュースってワードは「血」を表しているんだ。フランスとニュージーランドの血がミックスされて、僕の身体に流れているっていうイメージ。

彼の曲はPUMPEEが好きなだけあって、いろんなジャンルの音楽が混ざっている感じ。

ミクスチャーのようにうるさい感ではなく、本当にうまく混ざっている。昼間のカフェに流れている感じ。

インタビューはこちら↓

'フランスはパリを拠点に活動するインディペンデント・アーティスト、FKJ。チルでアンビエント、かつフューチャリスティックなサウンドは世界中から注目を集め、ハウス~エレクトロ・シーンからヒップホップ・シーンまで、彼のファンを公言するアーティストは数多い。今回は、FKJに魅せられたミュージシャンの一人であるPUNPEEを招...

インタビュアーはPUMPEE。

Thundercat – ‘A Fan’s Mail (Tron Song Suite II)’

もう一曲、落ち着いたのを。

このYouTubeの画像をみたら落ち着いた曲とは思えない(笑)。

けど、曲は本当にムードがあって品がある。

これは、私が今大好きなAwesome City ClubのPORINちゃんがインスタグラムにアップしてて聴いた。

この曲が入っているアルバムも全曲良いのでオススメ。

今調べたらYouTubeにライブがあった。

6弦ベースをギターのアルペジオのように弾いてる。すごい!

ベースの音がかなり聴こえるから、曲のイメージがさらにつかめやすい気がする。

SOLANGE – LOSING YOU

ビヨンセの妹である、ソランジュ。

ソランジュはウェブ、雑誌メディア『WIRED』が特集を組んでいて知った。

最近アルバムがアメリカで1位になって注目されていた。私もその新しいのを聴いていたが、なんか難しいと思っていた。

しばらくして、このアルバムの制作ドキュメンタリービデオを見つけて観て、完全にやられた。

ソランジュがソファに座って歌っている姿にやられた。完全に心奪われた。

このドキュメンタリーで夢中になって過去のアルバムや、MVをあさった。

本当にすべて良いんだけど、『LOSING YOU』がフレッシュで特に良かった。2012年の曲みたいだ。

特に、ミュージックビデオのソランジュがかっこ良すぎる。この存在感はなんだろうか!

Donora – Always Gonna Be

DonoraもAwesome City Clubのイベントに参加した時に、メンバーのマツザカタクミがオススメしてた。

その時は、Donoraの『Take My Heart』だけをオススメしていたけど、アルバムを聴いたら全部良かった。

アメリカのインディーズらしい。この曲の感触は、インディーズっぽさなのだろうか。

最近は、どの国もインディーズアーティストが良い気がする。ビデオも良いことが多い。

Hot Chip – Ready For The Floor

Hot ChipとAvalanchesは飽きずにずっと聴いてる。

Hot Chip『Ready For The Floor』はちょっとリリース時期が古すぎるから、「いつまで聴いてんねん!」と自分の中でツッコミが入るが定期的にどうしても聴いてしまう。名曲だ。

The Avalanches – Subways

The AvalanchesはDJ集団でサンプリングで曲を作っているらしい。コラージュのような感じ。

そのコラージュがすごくアートを感じるし、しかも品の良さを感じる。何よりも私はコラージュが好きだ。

だから、作業系の仕事の時はThe Avalanchesをかけていることが多い。

簡単に書こうとしたけど、結局長くなった。

私について

浜島のプロフィールです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。