新しい音楽を知る、聴く

Apple MusicとかSpotifyで曲を探していると、どうしても古い曲に向かってしまう。

なぜ古い曲に向かうのかというと、良い曲を知っているから。ある程度、年齢を重ねているとその分良い曲を知っている。

では、昔のほうが良い曲が多いのかと言うと、そうではない。

新しい人たちもたくさんの良い曲を作っている。いや、最近の人たちの方が自由だから、今の方が良い曲が多いかもしれない。

けど、新しい曲を探すのはものすごく面倒である。私の心のアンテナはかなり錆びついているので、さらに面倒である。しかし、面倒がっていてはいけない。それではドキドキしない。ドキドキは大事だ。

もちろん、古い音楽に対してもドキドキすることはあるし、実際私もかなりの古い音楽をダウンロードして聴いてる。過去の再体験は起こるのでドキドキはする。

古い音楽はいつでも聴くことができる。新しいのは一瞬でなかったことになる可能性がある。ただ人気が出なかった(お金にならなかった)と理由だけでなくなる。良い音楽か悪い音楽かはあまり関係なく、振り分けられていく。

だから、新しいに敏感になっておく必要がある。売れればいつでも聴ける。今残っている人たちは売れて残っているからいつでもその音楽にリーチすることができる。

探すのはたいへん

だがしかし、新しいのを探すのはたいへん。

だから、そういうことに詳しい人やサービスが選んだものを参考にする。Spotifyの選ぶのは良いのが多いよね。ちゃんと音楽が好きな人が選んでいる気がする。

↓これは50組も紹介されているので、2〜3組くらいはヒットすると思う。

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