映画のメイキングはパラレルワールド

私は、映画のメイキングが大好きです。

映画のDVDを買う時は、必ずメイキングがあるかどうかを確認します。すごく好きな作品であってもメインキングがなければ購入するのを迷います。

最近のメイキングのお気に入りは、『桐島、部活やめるってよ』と『人のセックスを笑うな』です。主演俳優が若いと映画を作る中で成長するので面白くなるように思います。

あと、昔から好きなのが行定勲監督の映画『きょうのできごと』のメイキングです。メイキングというよりは、メイキング自体が1本の作品になっているので映画ですね。ここまで本格的なメイキングは満足度が高いです。ドキュメンタリーですね。

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メイキングはパラレルワールド

メイキングというのは、出演者は同じで衣装も同じです。しかし、話すことや出演者同士の関係性も違う。すごく似ているけど、全然違う。

そんなふうにメイキングを観ている時、「パラレルワールド」だな、よく思う。けど、どっちが本物かというとメインキングの方が実際の世界に近い。

しかし、メイキングはどちらかというと「おまけ」のような世界だ。映画にとってはあってもなくてもいいようなものかもしれない。メイキングは本当の世界の話で、映画は嘘の世界。

映画本編が表か裏か、メイキングが表か裏か。よくわからない世界になっていて、面白いなぁと思う。

相対性理論『ミス・パラレルワールド』

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