mixiをやりだした頃から最近のSoundCloudまで

SNSはミクシーをやってた2004年ごろが一番楽しかったかも、とふと思った。

今はSNSをやる時は、絶対にちょっと仕事に絡んでいるからプライベートでやっていると思っていない。すべての投稿が仕事と思っているのかもしれない。だから最近のSNSはそれほど楽しいものではない。

が、最近、個人プロジェクトで新しいアーティストを探すということをやっている。それが楽しい。好きなようにSNSを使うのはいい。

SNSを使えば、新しいアーティストを探すと本当にたくさん見つかる。最近の音楽は私の好きだったころの音楽から影響を受けていないので、すごく新鮮です。あと、最近の作り手たちはネットを活用しているので、面白い。

人に作品を聴いてもらうため

最近の若手アーティストたちは、本当にネットを使っている。

曲ができたら、バンド名がないような時期からSoundCloudにアップしている。昔で言えば、カセットテープに録って友達に渡す感じなのかな?今はカセットもないし、パソコンにCDもないしで録音した曲を媒体では誰にも渡せない。

だから、最近のアーティストがネットを利用して「SNSでプロモーションしてファンを集めて、それからデビューしてる」みたいな捉え方をした記事とかブログを見るけど、他に方法がないだけかも。

音楽好きが集まっている感じ

SoundCloudの雰囲気は良い。なんかカセットテープを渡していた頃の感じが残っている。友達同士で渡し合っている雰囲気がある。

SNSなので世界中の人が聴いているのだが、同じクラスの音楽好きみたいな人が聴いている感じがする。なんか、音楽好きが集まった独特の感じがある。

SoundCloudはアマチュアが使えるから?

けど、それだとさらに拡大するにはダメなんでしょうね。

こんな記事も出ていました。

Spotify、SoundCloud買収に向けて交渉中

定額制の音楽ストリーミングサービスでは世界最大の「Spotify」が、ベルリンの音楽共有サービス「SoundCloud」の買収に向けて交渉を進めていると、フィナンシャル・タイムズがレポートしています。

Spotityはまだ日本にきたところで、私にはその実力はわからないのですが、ちょっと使った感じでは音楽のチョイスとか、新しいアーティストに出会えるところとか、良い感じですよね。

アーティストにとってはどうなんだろう?あと、SoundCloudはアマチュアも使えるがSpotifyは使えない感じがしている。

あ、そのいう部分でSpotifyはSoundCloudをほしいのかな?

先日、有料会員が4000万人を突破したと発表したばかりのSpotifyは、SoundCloudを統合できれば、同サービスを世界中で支持するコアな音楽コミュニティを手に入れるという、とてつもないメリットが生まれ、Apple MusicやTIDAL、Deezerなどライバルの音楽ストリーミングサービスに大きな差をつけられると予想されます。2016年に入ったから、Spotifyはアクティブユーザー数は1億人突破を発表しており、今後は海外展開も含めて、さらなるサービスの成長が期待されています。

あ、ユーザー数か。

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