口コミについて

最近、口コミについて考えている。口コミはどうなれば起こるのか?

TwitterやFacebookなどのSNSが社会インフラになったころから「口コミ」がよく言われるようになった気がする。私はSNSが好きなので、何もわからず「口コミ」とよく言ってた。私の「口コミ」は何の根拠も理論もなかったので、その時の上司からは呆れられていた。実に怪しかった(笑)。

それからは「口コミ」は口にしないようにしていた。ちゃんと専門的な知識と実体験がないと、仮説・妄想の類いで話していても、とにかく怪しい。

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口コミを考える

最近、「口コミ」を考え出してる。

それは、私がド・ハマりした「ボクは明日、昨日のきみとデートする」を読んだからです。この本について調べてみると、10代〜20代の口コミで100万部まで言ったらしい。確かに、40代の私は全然知らなかった。作者が同郷(大阪府枚方市)だったのでたまたま手に取った。

なぜ口コミが起こるのか

なぜこの作品が口コミで拡がったのか?

この作品を読んで、私もものすごく誰かに言いたくなりました(笑)。もう40代なので、あまりにも語りすぎるとヤバイ感じが出すぎるので止めてますが。

口コミをする時って、どうしようもなく説明しずらい状態に頭や心がなったときじゃないかと思ってます。既存の理論や言葉で説明できない状態。感情の逃げ場がないというか、そんな感じ。

富士山を見て、壮大な景色、と思ったなら誰にも言いたくならない。「富士山が壮大」なんて、日本が始まったくらいから言われていることだから。けど、「富士山がゴミだらけらしいよ」って言われたら。。。

「ボクは明日、昨日のきみとデートする」は、物語のコア部分にある仕掛けがあるのですが、それに伴う切なさを頭や心でどう落ち着けたらいいのかわからない。経験したことがない感覚です。私はどうにか心を落ち着けたくていろいろ調べているうちに「超弦理論」まできています。完全に迷子です(笑)。

口コミを仕掛けるためには

口コミを作るような作品や商品・サービスを作るためには、既存の言葉や理論で説明できないような仕掛けがあるといいんだろうな、と思ってます。それを見たときに、モヤッとして、どうしても説明できない感情になる。かなり難しいことだと思いますが、それを根性入れて考えないといけないんだろうなと思います。

そういうことができたら、誰かに話したくなるし、ネットで検索してSNSで発信して、コミュニティに入ったりするんでしょう。

話したくなるってすごいことですよね。私もそういう風な商品やサービスを作りたい

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