コンビニ

私のよく行く上野のサークルKの店員は外国人度が高い。外国人が多いという意味だけではなく、日本語が使われないという意味でもある。

ぼんやりしてレジに行くとまったく聞き取れなくて「え?」と返してしまうことはよくある。

しかし、ほとんどの場面で問題はない。

「いらっしゃいませ(たぶんそう言ってる)」
「◯◯円になります(たぶんそう言ってる)」
「あたためますか(たぶんそう言ってる)」
「◯◯円お返します(たぶんそう言ってる)」

これらの会話は見事なほど滞りなく進んでいく。

この様式美はぐっとくる。フォーマットだけでコミュニケーションしてる。外国人アーティストのライブでのMCのように、なんとなく盛り上がり進んでいく。

すばらしい。

何もないところから会話をするのは大変だけど、型があれば問題なく会話できる。こう書くと、なんかうわべの会話のように感じてしまうが、必要なことが通じればよい場面の方が多いから、型があったほうよういいと感じる。日本は察する文化だから、結構ハードルが高いことなのかな?

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ちなみに

ちなみに、店員さんたちの名札に書いてある名前の読み方は、一度見ただけでは覚えられないのがほとんどです。「ぽ」とか「ぱ」が多いし、「っ」とか「ぁ」とか多すぎて音にできない。

あ、あと、店員でめちゃくちゃかわいい子がいる。

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