星野源にハマってます。

「恋」を聴いているうちにYoutubeでドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』を観てしまってみごとにハマってます。

もちろん、星野源は一応SAKEROCKを含めて知っていたのですが、ソロは弾き語り要素が強いイメージがあったのでダンスミュージックだというのはわかってなかったです。

とは言っても『地獄でなぜ悪い』は好きでよく聴いていたけど、それでも『YELLOW DANCER』の感じは理解していなかった。ものすごく評価されていたので、Youtubeでは聴いていたけども。。。

『YELLOW DANCER』についてはまた別に書こうと思う。

『恋』のWebサイトに「『恋』を紐解く」という高橋芳朗(音楽ジャーナリスト)さんの解説があってすごくよかった。

星野源『恋』2016.10.5 WED RELEASE!!

特に、この〈恋〉という言葉についての部分がすごくよかった。

考えてみれば、英語に置き換えにくい〈恋〉という言葉が持つ情緒は極めて日本的な美意識に基づくもので、星野が標榜するイエローミュージックのコンセプトにぴったりのテーマといえる。ダンスビートに乗せて愛を歌い上げるのがブラックミュージックとするならば、恋に想いを馳せるのがイエローミュージック。〈星野源〉というフィルターを通してブラックミュージックがイエローミュージックに生まれ変わるとき、〈愛〉は〈恋〉へと変換されるのだ。

確かに、〈恋〉は日本語独自の雰囲気を含んでいるように思う。昔の日本語とか、将来の日本語にはこの雰囲気はなかったりなくなってしまったりするのかもしれないが、今の日本語の〈恋〉はなんか切ない雰囲気がある。

J-POPは全体的に〈恋〉が歌われている気がする。いや、昔のJ-POPかな。今は、「絆」とか「共感」かもしれない。村下孝蔵『初恋』とかあの感じが好きだな。

2015年6月2日に両国国技館で行われたSAKEROCKのラストライブARIGATO!がBlu-rayとDVDで2016年1月27日に発売決定!
TBS「火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』」の番組情報ページです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。