2020年の東京オリンピック前にも「風街」ができるかも

Youtubeで「はっぴいえんど」のドキュメンタリーを観ていたら、松本隆が「風街」について説明していた。ぐっときた。

1964年の東京オリンピックの頃の話あたりで。

子どもたちが集まって鬼ごっこをしたり
野球をしたりする広場があったとする
そこにマンションが建ちます
ビルが建ちます
なくなる前の広場はどこに行ったのかというと
子どもの記憶の中に残っている
その記憶の街を
パノラマみたいにいっぱい集めたら
ひとつの巨大な架空の街ができる
それが「風街」

どこが良かったのかというと、東京の街が変わっていくことを否定的に捉えるだけではなく、肯定的に捉えているのがいいなぁと。

その捉え方が今の私には刺さる。今と昔、主観と客観、現実と空想、などなど。いろんな対が入っていて、どれも肯定している。

私もこんな態度でいたいなと思う。

 

東京オリンピック前だからかな。夏なんです。

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