アスリートのようだ

8月からウェブサイトの制作とか運営をまた真面目にやってます。私がウェブサイト制作を本格的にやりだしたのは今から15年くらい前。

専門学校時代にもやっていたのですが、その時はそれほど楽しいと思ってなかった。ホワイトハウスのサイトを見るだけで、みんなで5分くらい待った。

26才の時、印刷会社に勤めていたのですがウェブサイト制作事業に本格参入というタイミングで部署異動して取り組みだした。

その当時のネット環境やパソコンの能力は今と比べるとかなり小さいものだったので、ウェブサイトはできるだけ軽くしなければならなかった。職人技みたいのがいっぱいあった。gif画像は横に読み込んでいくからヨコシマにした方がいいとか。ウェブサイトを軽くするためなら何でもしていた。

その後、ネット環境が改善されたくらいにFlash時代がきて、ウェブサイトはどんどん重くなっていった。当時の私も考えなれないくらい重いサイトを作ってました(笑)。その時は、映画とかゲームに近づけるような雰囲気だったと思う。かっこいい動きが重要だった気がする。

そして、今。スマホ時代になって、またできるだけ軽いほうがいいってなってます。AMPとか、すべてを削ぎ落としているし。情報だけが伝わったらいいでしょ、って感じ。

ウェブサイトをできるだけ軽くする作業はツライ部分もあるけど、なんか懐かしくて楽しい気持ちもある。できるだけ軽く!というのはアスリートのようでいいなぁとも思う。

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