石野さんと向井さん

石野さんと向井さん

この2人は私の知り合いではない。

2人ともものすごく好きなアーティストである。

石野さんは、石野卓球。

向井さんは、向井秀徳。

この2人は私が好きなだけではなく、多くの人が好きだ。

特にミュージシャンが好きなアーティストということでよく名前を出す。

ミュージシャンズ・ミュージシャンということだろう。

今回は、向井さんについて。

tricotのキダ モティフォ

Fenderの記事にtricotのギタリスト、キダ モティフォのインタビューがあった。

その中にナンバーガールの向井さんのことがあった。

― 当時、キダさんが「こういうギターの音を出してみたい!」ってインスピレーションを受けたアーティストって誰かいますか?

キダ 最初は、ACIDMANの大木(伸夫)さんのような音が出したかったんですけど、自分が使ってるギターはシングルコイルなので、シングルコイルにオーバードライブの組み合わせでは出ないことに気づいて(笑)。そのあとはNUMBER GIRLに行き着き、向井(秀徳)さんのテレキャスのジャキっとした音がカッコいいなと思い、向井さんのサウンドをもうちょっとふくよかな感じにしたものを目指してましたね。

キタッ、向井さん。

向井さん、、というかNUMBER GIRLの影響力は本当にすごいな。

私もがっつり大好きだが、プロのミュージシャンからこれほど参照されているのはあまり聞かない気がする。

特に、私がナンバーガールが好きで、私が好きなバンドということで似ている要素はあると思うが、それでもやっぱり多いと思う。

こういう人になりたいなと思う。

もういい年だから、無理かもしれないけど(笑)。

どういう人なのか

こういう人にどうしたらなれるんだろう。

向井秀徳も石野卓球も常に自分の好きなことをやっていると思う。

けど、それだけではない。

その自分の好きなことへの熱中の仕方とか深め方が違うように思う。

流行に流されない部分はあるが、新しいことを始める回数は多いと思う。

その新しいことが自分の好きなことであるんだろうな。

特別なアンテナが発達しているのだと思う。

あ、あと、石野さんも向井さんも昔のヤバさは飛び抜けていたな。

20代のころの2人はやばい雰囲気でいっぱいだ。

不良とか暴力ではなく、ただ人してのヤバさとか迫力。

あれってなんだろう。

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