今と昔のアウトプット(つづき)

前々回、今と昔のアウトプットを書きました。

私は一生懸命に音楽をやってました。ライブに出してもらうためにオーディションに出たりして、自分たちで作った曲の発表する場を求めて行動してました。

私としては、ライブはあまり好きではなくて、録音した曲を聴いてほしいという気持ちでした。しかし、作った曲を聴いてくれるのは一緒に活動している友達くらいです。人数としては、5人くらい。だから、曲を聴いてもらうために場を探してました。

昔はそんな感じですが、今はネットがあります。YoutubeとかSoundCloudとか。しかも、日本以外の人もたくさん聴いてくれる。私自身、海外の素人の曲を聴いたりしてます。例えば、ベルギーの田舎町の10代の青年の曲を聴いたりしてます。気に入ってそれをTwitterに上げると「ありがとう!」ときます。

今、あの時の自分だったらSoundCloudに自分の曲をアップしてドキドキしながら反応を待っていたんじゃないかと思う。で、日本では誰も評価されなくても、中東のテクノ好きが「君の曲、いいね!」と言われたら次の曲も頑張ろうなんて思っていたのかも、と考えるといいですよね。

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