悪いことがないと良いことに気づけない

つくづく私は「悪いことがないと良いことに気づけないな」と思う。

ほんと月並みな表現でドラマのセリフのようだが、「大事な人がいなくなって初めてその存在の重要さに気づく」と言う感じだ。

ここでは人ではなく状況。たくさんの面白いことや案件が目の前にあっても、その面白さや可能性には気づかない。気づけていない。

そうなってしまう原因の1つに、部分しか知らないことがあると思う。

あることがスタートしてからゴールするまでのすべての行程を知らないから、部分だけを見て、面白くないと思ってしまうんだろうと思っている。一部だけを見ても、それが面白いことか面白くないことかはわからない。

それは、「真剣でない」とか「洞察力がない」のが原因だろう。あと、経験も足りないのかな。スタートからゴールまでをする経験。

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良い時は良くない

私は昔から、良い時は本当に良くない。なんか変な言い方になっているけど、本当にこの通りだ。ずっとこれだ。

私は昔から良いと思っている時は、長い目で見ると良くないときなのである。あらゆることがうまく行っている時は、悪くなるためのプロローグなのだ。

あと、「浜島さん、優秀だよね」的な雰囲気のところにずっといると、どんどんダメになっていく。その良い評価の上にあぐらをかいてしまう。

まぁ、原因は「調子に乗る」ことだろう。すぐに調子に乗ってしまうのである。がんばらないのである。サボるのである。

対処方法は

もう40年間以上、私は私として生きているので調子に乗らないようにするための方法はわかっている。

それは、自分にとって難しいことや困難なことをする、だ。難しいことや困難なことは、もちろんうまくいかない。何をするにも、もたもたするし、失敗するし、完成しないかもしれない。

それが良い。その状況は「優秀だよね」的な雰囲気にもならない。そうなると、私はがんばれるのある。そして、調子に乗らないのである。

「くそっ!」と思うのである。

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