1つの場所ですべての感情を消費してはいけない

電通の件の記事を見て思うことがあります。それは、1つの場所ですべての感情を消費してはいけない、ということです。

私は社会人になった最初の10年間(東京にくるまで)はブラックにいました。ブラック企業の特徴の1つに、ずっと会社にいる、ということがあります。

ずっと会社にいるとどうなるか?
すべてが会社になります。本当にすべてです。お金儲け、リラックス、恋愛など。あと、かっこいいと思われたいとか、クールだねって言われたいとか、仕事できる人だねと思われたいとか。

このすべてが仕事場に存在するとどうなってくるか。何のために仕事をしているのかどうかがわからなくなります。

上司に「仕事できますね」とか「かっこいいいですね」とか「モテますよね」とか言う方が褒められる時がある。いや、そっちの方が評価につながることがあります。

これを半年とか、1年間とかやっていると、そういう世界になってきます。外の世界のこと、お客さんとか世の中の価値観とかどうでも良くなってきます。

人が死んでも、鬱になっても、それをダメなこととか悲しいことだとか判断するような価値観は存在しなくなります。

私はそんな環境になったときは、速攻逃げるべきだと思います。なんか変だなと思ったら、すぐに逃げてほしいなと思う。どうにかならないのかな。

言いたいことがうまくまとまらなかったのですが、この問題についてはずっと追っていきたいなと思ってます。

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