ヒップホップ的(書きかけ)

最近、ヒップホップをよく聴いている。

ヒップホップは高校卒業したすぐくらいの頃にちょっと聴いていたが、直後にテクノブームがきたので熱心ではなかった。

最近の若いアーティストはみんなヒップホップやラップをうまく使うので、彼らを聴いているうちに私も興味を持ち出した。

若い人は生まれた時からヒップホップがあるから自然に使えるんだろうなと思う。ロック、ソウル、ジャズの人であっても、ヒップホップの使い方がすごく面白くてうまい。

私が最近聴いているヒップホップのアーティストとは、PUNPEE、chelmico、ZOMBIE-CHANG。この3つを並べて書いてわかったけど、ヒップホップじゃないかも。最近の言い方だとトラックメイカーと言うのだと思う。

トラックメイカーとは、作詞・作曲・編曲・トラック制作を作ってしまう人たち。わかりやすいところで言うと、宇多田ヒカルのような感じ。最近の人たちは映像も自分で作ってしまうので、もっと違う名前が出て来るかもしれない。

ZOMBIE-CHANGのインタビュー↓

chelmicoのライブ↓

女子がいい。若い女の子たちは過去へのこだわりはないから、やっていることが自由な気がする。その自由が心地いい。

昔のヒップホップ

この流れから、最近は昔のも改めて聴きだしてる。ライムスターとスチャダラパー。

ライムスターは、自分のやっていたバンド(グループ?)でもやったことがあってちゃんと聴き込んだことがあるけど、スチャダラパーはぼんやりしか聴いてなかった。

サマージャム’95」は名曲すぎてびっくり。昔にも聴いたんだけど、今ほど感動しなかった。

この曲のタイトル通り、1995年の夏。1995年の夏。いや、日本の夏はこんな風かもしれない。これほど日本の夏を表現している曲はないんじゃないかと思う。

ヒップホップはラップするから言葉が重要になる。ヒップホップの人たちって言葉を重ねていくので論理的に感じる。論理的になっていくのかな。考え方がしっかりしているように思う。しっかりと言うのは、社会に適応しているというのではなく、自分の考えがしっかりしているということ。

私の最近の流行りは、「いろんなことを言葉にする」なのでヒップホップとの親和性が高い。

えぇ〜と、、、ここまで書いて、このブログのテーマを忘れた。。。

書き始めた時は、ちゃんとあったけど動画を探すためにYouTubeに行ったり、歌詞を見たりしてたら忘れてしまった。

「言葉にすることの重要性でヒップホップはその点すばらしい」的なことだったと思うけど。。。

以上、ちょっとしたメモでした!

PUNPEEの宇多田ヒカルMIX↓

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