銀座でヘッドスライディング

今日、こけた。

iPhoneで地図を見ながらだったので段差に気づかなかった。私は普段「歩きスマホ」をしないようにしているから、歩きスマホが下手なんだと思った。

そのこけ方が凄まじくて、「こけた」という言葉に違和感を感じるくらいの激しさ。もう「ヘッドスライディング」と言っていいと思う。あんな、見事なこけ方は人生初めて。

場所は銀座。きれいなタイル張りな通り。

下がつるつるなんで、こけた後にさらに前進。1メートルくらい。まさに「ヘッドスライディング」。しかも、こけた時に右膝の内側を強打したみたいで痛くて歩けない。10メートルくらい足を引きずっていた。

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新しい発見

新しい発見があった。

ちょっとつまずく程度だったら、しらっと「つまづいていないアピール」をして、周りの人がクスクスする感じだと思う。けど、ヘッドスライディングしたら、周りの人は「大丈夫!?」な雰囲気になる。

たまたま周りに人が少なかったので「大丈夫?」と声はかけられならなかったが、もし聞かれていたらマラソンの谷口浩美ばりに「こけちゃいました!」と爽やかな笑顔で言っていたと思う。

新しい発見とは、ちょっとした失敗だったら、しらっとして、「おれはこけてないし!」的な態度になって自分を守りそうだが、思いっきりだと「こけちゃいました!」と爽快になる。

普段もこれと同じな気がした。

小さな失敗は恥ずかしいが、大きな失敗は恥ずかしくない。大きな失敗は一瞬で新しい何かを発見する。しかし、小さな失敗は、自分を守るほうに一生懸命になってしまう。

今回の「ヘッドスライディング@銀座」でわかったことは、小さな失敗はしないように行動する。対して、大きな失敗は何か新しい発見があるから、怖がらずに大胆な計画や行動をする。

けど、頭でわかっても、大きな失敗はやってみないとわからないし、やっぱり怖い。コケたくない(笑)。

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