サードプレイスはどこがいいか

2つ前のブログ「コワーキングスペースいろいろ」でも書いたが、4月から拠点を2つ増やした。

三越伊勢丹さんがやっている「3rd_PAGE」と浅草橋の「パズル浅草橋」だ。この2つはだいぶ気に入っている。

何を気に入っているのか。

わかりやすい部分で言うと、この2つは美味しいコーヒーがある。

特に、3rd_PAGEの方はコーヒーにチカラを入れていて週ごとくらいにコーヒーの種類が変わる。

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淹れたてコーヒー

私はコーヒーが好きでよく飲む。

しかし、淹れたてのコーヒーしか飲まないのわけではなく、缶コーヒーもよく飲む。いや、缶コーヒーが好きなのかもしれない。

しかし、缶コーヒーは糖分がすごい。どこで聞いたか忘れたが、缶コーヒー1本に対してシュガースティック6本分くらいの砂糖が入っているらしい。実際、缶コーヒーを飲みすぎてるな、、、という時は、間違いなく太っている。数字に出る。

そんな私なので、淹れたてのコーヒーがあるのは嬉しい。もちろん、砂糖もミルクも使わない。ちょっと健康になった気がするのは気のせいか。

スペース

「3rd_PAGE」と浅草橋の「パズル浅草橋」の良いところ2つ目は、スペースが広々としているところがある。スペースが広々としているのは、コワーキングでは必須じゃないかと思ってしまう。

コワーキングスペースというのは、全然知らない人たちと一緒に仕事をすることになるので、ちょっとストレスを感じる人もいる。

例えば、ものすごく咳をしていたり、コップの水をすすっているんじゃないかと思うくらい鼻をずるずるしている人がいたり、その人の一帯が地震のようになるほどの貧乏揺すりをする人もいる。

そんな時は、人が少ないか、スペースが広々としている方がいいな、とか思う。

けど、周りの人たちがものすごく集中しているときなんかは、それに釣られて自分も集中力をいただくことがあるので、一概にスペースがあるのがいいとは言えないが。

あと、「3rd_PAGE」は本が多い。

「3rd_PAGE」のウリにもなっていると思うが2000冊くらいの蔵書がある。

スタートアップハブ東京も本が充実しているが、「3rd_PAGE」は本のセレクトが仕事関連だけではなくカルチャー系の本が多いのがいい。

例えば、「電気グルーヴ×アイデア―電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。」とか「ロッキング・オンの時代」とか「ライムスター宇多丸の映画カウンセリング」とか。この3冊は入会2回目でむさぼり読んだ。

読んだら頭がスッキリした。まだまだ読みたい本がある。本だけで元が取れる。

これから

社会的に働き方が変わってきているから、今後も居心地のよいコワーキングスペースやサードプライスが増えてくるだろう。

そして、そこに必要なコミュニティも生まれてくるんじゃないかと思う。

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