ぼんやり起業は遠くを見ることから始まる

こんにちは、はまじまです。このブログを軸に「新しい仕事をつくる」ことをやっていきたいなと思っていて、何から始めようかとぼんやり考えている。

今も一応会社はやっているが、自分で起こしたわけではない。

今の会社は地域のお困りごとを解決するような会社でありたいなと思っている。

だからスタートアップとか起業などの攻撃性はない。シリコンバレーの起業家のように多少血が流れても世の中を変えていく感じではない。

けど、スタートアップしたいと思っている。一生に一度は挑戦していないと後悔しそう。

自分が創り出した事業を世の中に広める。

変化する世の中にマッチした事業をやってみたい。今の世の中の課題や不満をガラッと変えてしまうような事業をつくってみたい。

もっと欲を出せば、好きな音楽やデザインなどのクリエイティブなことも混ぜたい。

起業は簡単、商品開発が難しい

ところで。

先ほど「一生に一度は挑戦したい」と書いたが、実は挑戦はいつでもできるしものすごく簡単だ。

「挑戦」だけなら、今すぐ始めれば良い。起業なんて誰でもできる。役所に行けば良い。

しかし。

世の中を変えるような起業は難しい。

いや、世の中を変えることが重要なので、起業なんて手段でしかない。

世の中に必要とされる商品やサービスをつくらなければならない。

起業なんて枠のことを考えているヒマがあるなら、商品やサービスを考えろという感じだ。

商品開発ができない

商品開発が本当に難しい。

しっかりと商品開発ができるのであれば、勝手に起業に向かうレールに乗るだろう。

世間がほっておかない。

その商品開発ができない。

私の場合、基本的に何も思いつかない。

私が知っている限り、優秀な起業家は新商品アイデアが溢れ出している。

アイデアを実行するのは物理的、時間的な制限があるのでモヤモヤしている人が多い。

商品開発には何か法則があるはずだ。

法則がないと優秀な起業家のようにどんどん出てくるはずがない。

優秀な起業家は何を見てるのか

彼らは何を見ているのだろうか。

おそらく世間やものごとを広く見ている。大きな流れを読んでいる。

私は昔サーフィンをしていた。

私は下手だったので、目の前にきた波にどう対応するのかだけ考えていた。

ある日、うまい人の横で波待ちをしていたら、その人はすごく遠くを見ていた。

「たそがれてるの?」と思うくらい遠くを見ていた。

けど、下手な人間はそれができない。

なぜなら手前の波への対応が忙しいからだ。

ちょっと大きな波がきただけで大慌てだ。それでは遠くを見ることができない。

目の前の波に対応できる実力がまずは必要だと思うが、遠くをみようとしないと遠くは見れない。

遠くをみる

何が言いたいのか。

それは遠くを見ないといけないなということ。

遠くとは、世の中の流れとか経済状況とか。

PEST分析のPolitical(法律/政治)、Economic(経済)、Social(社会)、Technological(技術)などをちゃんと見れないといけないと思っている。

私はこれらのことは疎い。とことん疎い。

しかし、ウェブ関連の「技術」は最低でもおさえておかないといけないし、NPOをやっていたのだから「社会」もある程度見れたほうがいい。

もう40才を越えてしまっているが、もう遅いと思わずに勉強したいと思う。

このPEST分析のように広い部分を見ることは、サーフィンでの遠い波を見るのと近いと思っている。

すぐにはできないと思うが、広い視野を得ることで商品開発にちょっと近づくのではないかと思っている。

ぼんやり起業

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こんにちは、はまじまです。「ぼんやり起業」とは、ぼんやりと考え始めて起業してみようという個人プロジェクト。 ぼんやり起...
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