ブログのネタは下書きをたくさん用意する

ブログを書こうとして無理やり書くとたいがい変な感じになる。

変な感じというのは「あ〜、無理やり書いたな」という感じ。そういうブログはあとで見たときに、本当に嫌な気分になる(笑)。

この状態を避けるためには、1つの記事を書くのにちゃんと時間をかけるか、あらかじめネタを準備しておけば良いと思っている。

時間をかける

1つの記事に時間をかけるというのは、絶対に正しいことだが実践するのはかなり難しい。

ブログはちゃんと書こうとすると1時間〜6時間くらいかかる。

プロのブロガーがどのくらい時間をかけているのかを何度か読んだことがあるが、やっぱり2時間とか、長い人で2〜3日間かけている。

人前に出す文章だから本来はそのくらいかけたほうが良いことはわかる。

ネタを準備しておく

しかし、毎日2〜3時間かけてブログを書くのは現実的に難しい。

いや、やったほうが良いのかもしれない。それで仕事が増えたり、良い仕事をもらえる可能性が高まるからやったほうが良いと思う。

けど、なかなか難しい。集中力ももたない。

なので、私は下書きをたくさん書いて移動時間とか空き時間にその下書きに手を入れている。

そして、下書きをたくさん貯めておいて、ブログを書こうとするときに「今日はこのネタなら筆が進みそう!」と思うものに手を入れている。

このやり方がいいのは、机の前で「さぁ、書こう!」としても本当に良いものが書けないから。私のブログの中で特にひどい内容のものは机の前で「さぁ、書こう」として書いたものだ(笑)

ながら

ブログのネタは、何かしている時に思いついたものが良い。散歩しているときとか、プールで泳いでいるときとか、誰かと雑談しているときとか。

なぜ机の前で考えるとダメなのだろう。

自分で考えただけのものは情報量が少ないのかもしれない。

散歩してたり、プールで泳いでたり、雑談しているときは、たくさんの情報を受信していてその情報と自分の考えが結びついてネタに広がりが出ているのだろう。

まぁ、普段からいろんなことをしていたほうが良いってことなのかな。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。