ブログのカテゴリー

いろいろちゃんと考えようと思ってブログを出来る限り毎日書いている。もちろん、毎日書けてない。

ブログを定期的に書いていると当然記事が増えてくる。記事が増えてくるのは仕方がないことだが、バラバラした印象だけが残って落ち着かない。

ブログの構成をやり直さなければいけないと思って、考えてみた。今のカテゴリーは「Diary」と「Blog」の2つある。

たった2つのカテゴリーさえ、明確な分類をしてなかった。ぼんやり書いたものを「Diary」にして、ある程度ちゃんと書いたものを「Blog」としていた。

「Diary」と「Blog」の定義をもうちょっと明確にしようと思う。

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客観世界

「Diary」は、時系列に日々体験したことや考えたことを書く。文字通り日記である。

「Blog」は、「Diary」の内容でよく出てくるキーワードや考え方をピックアップして、さらにそれについての本を読んだりネットで記事を探したりして深めていく。

最近読んでいる「人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか」という本に分類のヒントがあった。

そのヒントは本にはすごく難しく書いてあるので、前後を読まないとまったく理解できないと思うが、一応引用する。

すなわち、自分の主観的観測を積み重ねて、それが「客観世界」であるというモデルを作り上げる。そして、それは同時に、その客観世界で「主観的観察を行なう自分」をシュミレートすることであり、このシュミレーションを行なう自分こそが自己意識である、ということだろう。(池上 高志, 石黒 浩「人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか」)

この本を読んで私が感じたのは、「時間が重要」なんだということ。

日々は時間軸で動いている。

私たちは、その時間軸の上に生きていて、時間とともに変化している。考え方や記憶も変化している。まったくブレない人もいると思うが、一般的には考え方も日々変わり、記憶もちょっとずつ変化していく。身体は細胞が生まれ変わりで時間とともにすべて入れ替わると言われている。

そんな時間に影響されて変化する日々だが、似ているキーワードや考えは出てくる。

何度もブログに登場したり、何度も考えたり、関連する本やネットの記事を読んだりする。それらは、私にとって時間の変化に影響されない普遍的なことなんだろうと思う。普遍的で、私にとって重要なこと。

要するに時間で変化するものと変化しない分けようという試みだ。そして、変化しないことは、なぜ変化しないのかを考えたいと思っている。

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