ブログの記事数はどのくらいが適切か

こんにちは、浜島です。このサイト、全然アクセスアップしないので、もうくじけそうです(笑)。

いや、くじけるほどやってない。がんばる。

今、6月くらいから始まる新しい取り組みの準備をしている。

昨日、そのミーティングだった。この取り組みについてはまた別途ブログを書くつもり。

ミーティング後のおしゃべりで、「ブログの記事数はどのくらいが適切か」という話題があった。

個人的にものすごく興味のあることなので、その後もずっと考えていた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ひとそれぞれ

この答えは、本当にいろいろな考え方があって難しい。

例えば、「最低100記事は必要である」とか「300記事になると効果が出る」とか。

これはよく聞く話だけど、ググってみるとたくさんある意見の一部であることがわかる。

けど、答えはある。

「良質な記事であれば数は関係ない」

というもの。

おそらくこれは正しいだろう。

有名なプロブロガーたちはみんな「良質な記事」であることが重要で、数は関係ないと言う。

しかし、これほど難しい答えってないよ。

正論で追い詰めてくる彼女のようである。イラッとする(笑)。

良質な記事を書けるのか

「そっかそっか。じゃあ、良質な記事でも書くか〜」となるのか!

それが簡単なことであれば、DeNAのようなことにはならないはずである。

良質な記事が書けないからみんな困っているのである。

サッカーを習いだした子どもに対して、初日から「もっと良いプレーして!」と言っているようなものである。

何ごともすぐにはできない。

だから、練習するのである。

10年以上かけて練習をして、やっと良いプレーができるのである。

それでも、全員がプロになれるわけではない。

練習する

その「良質な記事」を書くためには練習が必要だと思う。

もちろん、最初から文章の才能がある人はいると思う。竹熊健太郎さんとかすごかったらしい。

才能があっても練習はすると思う。

だから、「ブログの適切な文字数はどのくらいか」の答えは、とにかく大量だ。

もちろん、それはプロセスである。

良質な記事を書くための練習であって過程である。

試行錯誤の数

そして、ただ大量に書き続けるのではなく、「良質な記事」に意識が向かっていなければならない。

もしかすると、大量に書いて練習するというよりも、試行錯誤の数なのかもしれない。

ただ書いているだけでは良いか悪いかわからない。

何ごとも一人ではうまくならない。他人(読者)の反応を見て微調整しながらうまくなっていくのだと思う。

ブログを書いた後に、TwitterとかFacebookに投げて、他人に読んでもらった反応を聞いたり、Google Analyticsでアクセス分析して全然読まれない記事がわかったりしている中で「良質な記事」がわかる。

その後、他人が求める記事である、「良質な記事」を書くことができる。

読んでくれた人の反応やどのくらい検索されるのかを知る。データで分析して、身体で覚える部分もあると思う。

その試行錯誤のためにはたくさんブログを書かなければいけない。書いた後に公開して反応を見て、微調整をしていく。

ただ、後でちょっと大変なことはある。

読まれていない記事、検索されていない記事を削除しないといけない。

悪質な記事がウェブサイトに残っているとGoogleの評価が下がるらしい。

私は今それに苦労している。

削除するだけなら良いのだよ。

読まれていないことを突きつけられるのがツライのだよ。

この半年間で1回以下しか読まれていない記事の多いこと、多いこと。。。

ブログの数

私について

http://nohenahewoko.com/profile/

インディ株式会社でもブログを書いてます

http://indee.co.jp/blog/

スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。