SEOで世界をひろげる

こんにちは、浜島です。今日はSEO対策について考える。SEOはアクセスアップをまじめに取り組むなら必ず通る道である。

実は、SEOについてはそれほど良いイメージを持っていない。

12年前くらい前に東京にきてIT企業周りにいたので、そのころのSEO企業のめちゃくちゃな営業を見てきた。怪しい業界であると思い込んでしまっている。

今は怪しいSEO会社はなくなったと思うが、それでも悪い印象が取れない。だから、自分でSEOをするときも腰が重い。

SEOをまじめに、と思ってみてわかるのは、SEOってなんだ?ということ。よくわからない存在である。

SEOとは何か

SEOとは、何かがよくわからない。

よくわかっていないが、ブログを書く際は一応SEO対策はしている。WordPressのテーマについてるものやプラグインでなんとなく対策している。

そんなのは、SEOをやっているとは言えない。

完全に受け身な感じでやっている。WordPressのテーマやプラグインの「こうしてくださいね」という指示に従って項目を埋めているだけ。

根本的なことは何もわかっていない。

なんだなんだ

もうちょっと考えてみる。

SEOとは、検索エンジン最適化である。

言葉を聞いてもすぐによくわからないが、検索エンジンに対してこちらが何者でどんな記事を書いているのかをわかりやすくアプローチする、という感じでとらえている。

いや、なんか違う感じがする。

私の勝手な理解では、検索した人が検索エンジンで検索した時に、その人がほしい情報が出るようにすること、なんだろうなと思っている。

例えば

例えば、「MacBook Pro 性能」と検索したら、ちゃんとMacBook Proの性能を提示する。ユーザーはMacBook Proの性能を知りたいのだろう。

しかし。

ここで考えないといけないのは、本当に性能のことを知りたいのだろうか。

私はこのワードで検索をしたことがあるが、MacBook Proの性能を知りたかったのではない。性能はAppleのサイトで見て、すでに知っている。

じゃあ、なぜそのワードを選択したのか。

それは何を知りたいのかよくわからなかったからだ。自分の仕事ややりたいことをちゃんと実現できるのかを知りたい。

しかし、「自分のやりたいこと」なんて、ぐちゃぐちゃしてカオスな状態である。

整理されている「自分のやりたいこと」なんて、もう今持っているMacで実現済みだ。

本当は何を知りたいのか

こう考えると検索した人の知りたいことを提示するのはSEO対策であるが、そんな小手先のテクニックで対策できることではない。

私がやったように、項目を埋めただけはSEO対策ではない。

ユーザーは本当は何を知りたいのか、本当の心理を推測して提示しなければならない。

ジョブスが言うように「顧客は自分がほしいものがわかっていない」ので、ただ検索されているワードに合わせて記事を書いているだけではいけない。

SEOでビジネスを考える

SEO対策が面倒くさいけど考えないといけないから、このブログを書きながら考えようと思ったけど、思ってたよりも良い結論になった。

やっぱり書きながら考えるのはいいな。

SEO対策をすることでブログやウェブサイトを通して、顧客について学べる。

顧客について学ぶということは、事業開発にそのままつながる。事業開発はビジネスそのものだ。

SEO対策でビジネスを学べるのではないかと思う。

ビジネスのことをしっかり考えて、ビジネスをできるようになりたいと思っている今の私にとっては良いツールになりそうだ。

日記以上の存在

ブログを一生懸命書いていることを言うと、多くの人が「きみ、ヒマだね」オーラーを出してくるけどそんなレベルのことではないのだ。

ブログはただの日記で終わることもあるが、SEO的な思考を持てば日記ではなくなってくる。ビジネスだ。

自分で出した問いを自分で答えて、「なるほど、そういうことですか」と2人分のことをした気がする。

今回のこの記事は書いてよかったな。

SEOで世界をひろげる

私について

浜島裕作 大阪府枚方市出身。1974年7月生まれ。 2010年9月よりインディ株式会社に参画。2011年1月よ&

インディ株式会社でもブログを書いてます

東東京(台東区、墨田区)でホームページの制作運営、ウェブマーケをしています
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