歌詞について

昨日はブログをアップするのを忘れていた。作業に集中するとすぐに忘れる。毎日投稿することにこだわりたいなぁと思う。こだわれてないけど(笑)。

さて、このブログに何度も書いているけど、最近は音楽をよく聴いている。「ビジネス書を読む暇があったら、1曲でも多く聴く」というスローガンを日々唱える。

今の年齢になって、改めて音楽を聴くと昔とはちょっと違う部分がある。

それは、歌詞が気になる、ということ。私は18才の時にテクノに染まってからは、音楽の歌詞を意識することがなくなってしまった。声も1つの楽器としての認識だった。

しかし、今は歌詞がしみる。

たとえば、有名なところだと、小沢健二の歌詞。『LIFE』が出た当時も小沢健二には熱狂していたが、歌詞は全然意識したことがなかった。

小沢健二の歌詞を、当時の私が彼の歌詞を意識してなかったことに驚く。歌詞に意識がちょっとでもいくと絶対に気になるよね。自分でもびっくりする。

けど、当時に私の読んでいた雑誌で『LIFE』についてのコラムなどを読むと、「この前奏は◯◯って曲のサンプリングだ」とか「この曲のモチーフは◯◯だ」とかそんなんばっかりだったから、私と同じような人も多かったと思う。

小沢健二の歌詞を見ると、比喩というか例えというか、そんな印象を受けるように思う。ぼんやりしたような。私も若い時は、よくわからないから無意識に流していたんだと思う。

けど、ただの比喩や例えとは違うことはわかる。言いたいことを直接言葉にするのではなく、物語を作り出し、その世界観を通して伝えている。映画を作ったり、小説を書いたりするのと近いように思う。

このブログでもいろんな曲の歌詞に注目しているが小沢健二の曲についても真剣に感じてみたいと思う。

ネットで調べると、様々な有名人が彼の歌詞について言及している。有名なところではタモリとか。あれ、すごいよね。もちろん『さらば雑司ヶ谷』は買ったよ(笑)。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。